払い過ぎた利息「過払い金」を取り戻そう!

クレディセゾンに取引履歴を送ってもらうために

クレディセゾンから取引履歴を取るためには、開示請求書を送付するか、セゾンカウンターに直接行く方法があります。

どちらの方法を取るにしても開示請求書を書いて、本人確認書類を提出しなければなりません。電話連絡だけでは開示してもらえません。

また、他の貸金業者であれば無料で取引履歴を郵送してくれますが、クレディセゾンは380円分(簡易書留相当分)の切手を請求してきます。

この380円は、現金や小切手、小為替では受け付けてくれません。
面倒ですが、切手を用意していく必要があります。

  • 取引履歴の開示請求書
  • 本人確認書類
  • 380円分の切手

これら3点が揃っていないと、開示請求は受け付けてもらえませんので、
注意してください。「他社は郵送代を取らないぞ!」と怒っても、「他社様の対応のことは分かりかねます。」の一言で終わってしまいます。

開示請求書自体は、インフォメーションセンターに連絡をするか、ホームページ上からダウンロードすることもできます。
※クレディセゾンの郵送での取引履歴開示方法について

取引履歴を送ってくるまでの期間は、2週間~1ヶ月程度です。
利用期間が長くなければ、それ程、待たされることはありません。

ちなみに平成3年5月11日以降のものしか保存していないので、それ以前の取引がある人は、推定計算、残高ゼロ計算をするなどの対応が必要になりますね。

クレディセゾンへの過払い請求まとめもご確認ください。

貸金業者各社の取引履歴の開示窓口について