過払い請求NET

オリコとの取引が長い人は推定計算や残高無視計算での過払い金算出が必要となります。

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

オリエントコーポレーションの過払い請求の対応

信販会社最大手の一つであるオリエントコーポレーション。通称オリコ。

みずほ銀行との結びつきも強く資金面では問題ないと言われていますが、過払い請求では、毎月の返還額に予算が決まっているのでは?と言われるほど和解や判決後の返金までに時間がかかります。

オリコへの過払い請求のポイント

平成5年前後から前の取引履歴は入金情報はあるが貸付情報がないなどとの理由で開示してきません。そのため残高無視計算(ゼロ計算)推定計算で過払い金を算出しなければなりません。

特にオリコとの取引が長ければ長いほど、残高無視計算や推定計算を用いた引き直し計算をしなければ、取り戻せる過払い金の額に大きな違いが出るでしょう。

弁護士や司法書士の場合、訴訟前の交渉で和解に持ち込めることもあるようですが、利息まで含めて過払い金の返還を求めた場合や上記の推定計算や残高無視計算で過払い金を算出した場合には訴訟でなければ取り戻すことはできないとのことです。

返金は和解や判決後、半年以上待たされることになります。

オリコに過払い請求をする時の注意点

過払い請求以降、オリコカードは使用できなくなります。

みずほ銀行カードローンを使用している場合、オリコは保証会社になっているので利用停止になることがあります。
新規での借入はできず、返済だけになります。

また他にも保証業務を行っているので、確認が必要です。

キャッシングの利用だけでなくショッピングでの利用(クレジット)も使っていて残債がある場合には過払い金と相殺されることになります。

取引の分断がある場合には争ってきますので、一連計算の最高裁判決(平成19年6月7日)を押さえておきましょう。

過払い請求に対する会社別対応まとめ

過払い金を取り戻そう! ~過払い請求NET~