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過払い請求に対するノーローン(シンキ)の対応を確認してみましょう

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

ノーローン(シンキ)の過払い請求への対応について

一昔前は「何度でも1週間無利息」で人気が高かった貸金業者ノーローン。

このノーローンの過払い請求への対応を確認してみましょう。

ノーローンを展開していたのはシンキ株式会社。
2010年にレイク(新生フィナンシャル)の完全子会社となっています。
(新生銀行グループなので経営は安定していると言えます。)

ノーローン(シンキ)の過払い金計算は無利息期間がポイント

ノーローンへの過払い請求の手続きの中で一番面倒なのが、過払い金を算出するために行う引き直し計算です。

ノーローンは「何度でも1週間無利息」というサービスを実施していました。

通常、引き直し計算は取引履歴を元に「日付」と「借入金額」か「返済金額」を入力していくだけです。(借入残高に応じて自動的に利息制限法での金利で計算してくれるので)しかし、1週間無利息期間あったのであれば、その期間は利息0%と修正入力が必要となります。

この点を忘れてしまうと実際の発生している過払い金より少なくなってしまいます。1週間分の利息分だけなので対した差にはならないかと思いますが、それでもより多くの過払い金を取り戻したいのであれば注意が必要です。

ノーローンが過払い請求の争点とする点

大手の貸金業者と違い、裁判になればすぐに和解・・・とはならないのがノーローンの特徴です。(同じ新生銀行グループのレイクは対応が良いのにね。)

ノーローンが裁判で争ってくる可能性があるのは下記の点です。

一連取引については争ってくることが多いです。
一連取引に関する最高裁判例など確認して、反論できるように。

金利について

利息制限法を超える部分を利息制限法にあわせて計算するなら、無利息期間である1週間も利息制限法の金利にあわせろと言ってくることもあります。

過払い請求に対する会社別対応まとめ

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