過払い請求NET

アプラスから訴訟前に電話連絡がありました。驚きの展開、和解の申し出がありました。

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

訴訟前にアプラスから和解の提案が!

アプラスから再び、電話連絡が入りました。

ア 「請求書を受け取ったのですが、こちらの計算では331,000円なので、それで良ければ和解したい。」

この時、過払い金をいくら請求していたのか把握していなかったので、

友 「確認して、折り返し連絡する形で良いですか?」

ア 「わかりました。ご連絡お待ちしております。」

確認したところ、こちらの請求額は332,000円。
差額は、わずか1,000円。こちらの請求通りの和解内容と言えます。

すぐにアプラスへ和解に合意する旨を伝えるために電話をかけました。

友 「先日の和解のお話に合意したいと思います。」
友 「今後は、どのような手続きになりますか?」

ア 「10月中旬~下旬にかけて和解書を送付させていただきます。」
ア 「記入、捺印したものを1通返送してください。」

友 「過払い金は、いつ返金されるのですか?」

ア 「すぐに書類を返送してもらえれば翌月の11月15日頃に返金できると思います。」

友 「わかりました。 和解の話を進めてください。」

なんということでしょう。
いつも通り、「この後、裁判をやらなきゃいけないな」と思っていたところにまさかの和解の申し出があったのです。

それもほとんどこちらの条件を丸呑みしてもらっているのですから、言うことありません。アプラスさん、ありがとう。

和解合意書を返送して一ヶ月後、過払い金が振り込まれた。

1週間もしないうちにアプラスから和解合意書が郵送されてきました。

翌日には返送したので、後は入金を待つだけです。

そして3週間後には自分の口座に331,000円が入金されていることを確認しました。

ほとんどの貸金業者が訴訟前の過払い金の返金を断ります
訴訟になれば、嫌々、過払い金を戻してくれるといった状態が常であり、中にはアイフルのように無意味に控訴してきて時間を稼ごうとする会社もあるくらいです。

その中で今回のアプラスの対応は、良い意味で驚きました
お金を返せというのは、当然の権利ですけど、アプラス側も「わかりました。返しましょう。」と潔かったと思います。

アプラスのように訴訟前に返還する貸金業者はほとんどありませんが、それでも過払い金返還請求書は送った方が良いと思います。そして裁判になったとしても、特に争点がなければ、ほとんど1回目の裁判の時に相手が折れて「過払い金全額+5%の利息」に応じれてもらえるでしょう。
多少時間がかかっても個人で過払い請求はできるので頑張ってください。

過払い金を取り戻そう! ~過払い請求NET~