過払い請求NET

管理人も初めての控訴審。しかし、第一審と同じく驚くほど早く終了してしまいました。おそらく勝訴!

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

いよいよアイフルとの控訴審

前の人の裁判が終わったところで、自分の名前が呼ばれ被告人席へ。
最初に裁判官から答弁書の間違いを指摘され、口頭で修正される。

修正された内容は、裁判費用の部分。

  • 訴訟費用は第1審、第2審とも控訴人の負担とする

と書いていたのですが、
第一審で控訴人が裁判費用を負担する判決が出ているので、

  • 訴訟費用は控訴人の負担とする

で構いませんとのことでした。

控訴審でのやりとり

裁判官:裁 控訴人(アイフル):控 被告(自分):被)

裁 「控訴人、いくらまでは用意してますか?」
控 「18万までは用意してます。」

裁 「いつまでにそれは支払えますか?」
控 「2ヵ月後になります。」

裁 「被告人、減額については?」
被 「正直、今まで時間も使ってここまできているので減額はできません。」

裁 「控訴人、何かありますか?」
控 「いえ」

裁 「では、判決は6月よ・・かの13時10分です。」
被 「すいません。聞き取れなかったのですがよっかですか? ようかですか?」

裁 「6月8日の13時10分です。」
裁 「裁判所に来る必要はありません。判決は郵送します。」
被 「分かりました。」

このやり取りだけで終わり。
控訴審も、すんなり終わり。次回が判決です。

控訴審の判決。当然の勝訴!

6月8日、アイフルとの控訴審の判決の日。

裁判官から判決を郵送するから裁判所には来なくても良いと言われていた。
判決文が届くのを楽しみにしていたのだが、判決の日から数日経っても判決文が届かない。
おかしいと思っていたが、しばらく放置。

すると裁判所から電話がかかってきた。

裁 「こちらから発送していたのですが、不在でお受け取りになられず、 郵便局での保管期限も切れたため裁判所に戻ってきてますが?」

友 「再度、発送してもらえますか?」

裁 「判決の郵送費については被告が出すことになっています。
裁 「その費用を持ってもらえるか確認してみますね。」
裁 「裁判所が郵送費用を負担することはできないので・・。」
裁 「直接、受け取りにきてもらっても結構ですが。」

友 「分かりました。 それでは確認をお願いします。」

不在通知に気付かなかった自分が悪いのですが、判決が手元に届くのが遅れました。すぐにでも判決文を確認したかったのに。

電話連絡から数日後、無事に判決文が届きました。

結果は、当然のことながら全面勝訴です!
過払い金満額+利息、それに裁判費用もアイフル負担です。

後は、アイフルから過払い金の振り込みを待つだけです。

過払い金が返金された

6月14日、アイフルからの電話に出る。
2~3日前から電話がかかってきていたのだが、電車での移動中だったり、会議中だったりで出ることができず、こちらから折り返しの電話もしてなかった。

電話の内容は控訴審の判決を受けて、過払い金を支払うとのこと
過払い金と利息については支払えるが、裁判費用については、今の段階では支払うことができないと言われました。

詳しく話を聞いてみると訴訟費用額確定処分の申し立てをする必要があるみたい。

6月18日、アイフルから過払い金と利息が返金されていた。

金額は226,242円。
内訳は、過払い金212,000円と利息。

アイフルへの過払い請求も無事に終わりました。

裁判費用を請求するためには別途手続きが必要

本来ならココで終わり!と言うことになるのでしょうけれど、控訴審まで悪あがきをしたアイフルを素直に許すこともできません

・・・ということで、これから裁判費用も請求しようと思います。

裁判に必要だった印紙や切手代だけでなく、書類作成費用や裁判所へ行ったときの交通費や日当も請求できるとのこと。

多少面倒でも、最後の最後!もう一踏ん張り!!

頑張りますよ☆

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