払い過ぎた利息「過払い金」を取り戻そう!

ブラックにならないことを確認してから・・・

完済したい旨を伝えた翌日、アイフル(077-503-7700)から電話が入りました。完済すれば信用情報機関には完済の記録が載るし、解約をしたら契約解除と登録されるとのこと。

これで安心できました。

電話をもらったついでに取引履歴も併せて郵送してもらいたいと伝えたのですが、なぜか明日もう1度連絡をしてほしいと言われました。担当部署が違うのか、正直なところ面倒くさいと思いながらも了承してこの日の電話は終了です。

翌日、取引履歴をもらうためにアイフルに電話
アイフルから取引履歴をもらい方法について

( ※以降、アイフル:ア 友人:友 )

ア 「取引履歴は過払い請求に使うのですか?
友 「とりあえず引き直し計算をしてみます。」
友 「過払い金が出てるなら当然、請求します。」

ア 「そうですか。それではこちらでも計算しますね。」
友 「分かりました。」
ア 「それでは明日、こちらから連絡させてもらいます。」

他のキャッシング会社では取引履歴の郵送だけで引き直し計算をするなんて話がなかったので、なんで手間なことをするんだろうと思いました。

この時は、アイフルは過払い請求に協力的だなと思いました。

アイフルから引き直し計算の結果と和解の申し入れの電話が

翌日、アイフルから電話が入った。

ア 「引き直し計算の結果、232,287円の過払い金があります。」
ア 「よろしければ和解の話を進めさせていただけませんか?」
ア 「ただ、過払い金全額での和解はできないのですが・・・。」
ア 「和解の場合は和解書を作成させていただき、その上で返金させていただきます。」

過払い金全額での和解ではないことと、アイフルのいうことが信用できないわけではないけれども自分でも引き直し計算を行って過払い金がいくら発生しているのか確認した上で話を進めていきたかったという理由から和解の話は保留とさせてもらい、こちらから改めて連絡することを伝えて電話を切りました。

引き直し計算の結果とアイフルへの電話

数日後、アイフルから契約書、解約申出書、返信用封筒が届きました。そして、解約申出書に住所・氏名を記入して返信用封筒で返送しました。

別で取引履歴も送られてきていたので、引き直し計算をしてみた。
自分で引き直し計算をするためには?

今回、引き直し計算に使用したのは、名古屋式の引き直し計算テンプレートです。他に無料で使えるのは、外山式 利息計算テンプレートが有名ですね。

何度も確認したので入力ミスがないはずなのですが、過払い金は約212,000円。アイフルから伝えられたのは約232,000円だったから自分で計算した方が20,000円も安い。なぜだろう?

電話で和解交渉してみたものの・・・

仕事でばたばたしていたこともあって、アイフルに電話(077-503-5102)できたのは、引き直し計算をしてから約1ヶ月が経った4月9日
しかし明日、担当者から折り返し電話するとのことで、特に話しをすることはありませんでした。

翌日、アイフルの担当者から電話が入る。

ア 「和解しませんか?」
友 「良いですけど、全額払ってもらえるんですか?」

ア 「いえ。過払い金の10%で和解をしたいのですが・・・。」
友 「とてもじゃないが、10%で和解などできません。」

友 「訴訟も視野に、過払い金返還請求の手続きを取らせてもらいます。」

できるだけ返還する過払い金の額を抑えたい気持ちは分かりますが、まさかの10%で和解の提案がされるとは思ってもみませんでした

ずいぶんとなめられたものです。

過払い金返還請求書を送付した

10%和解を断って、すぐにでも訴訟に向けて動き出せば良かったのですが、仕事が忙しくなったということもあって放置気味になっていました。

過払い金返還請求書を送ったのは電話で話をしてから1ヶ月半ほど過ぎてからのことです。請求書は郵便書留で送付しました。

一応、2週間以内に過払い金を振り込むか連絡をするように書いていたのですが、案の定、アイフルからは何の音沙汰もなし。

結局、これから訴状を作って、代表者事項証明書を法務局へ取りに行って・・・と、訴訟に向けた準備をしていくしかないんだぁと少しガッカリです。

訴状のテンプレートがあるので、日付と金額を埋めるだけでできるので、それほど手間だとは思わないけど、仕事も忙しいし、時間ができたら手をつけることにしようと思います。

多少、時間がかかっても 年5%の利息が付くんだから悪い話じゃありません。