過払い請求で弁護士・司法書士とトラブルに!
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多重債務者と過払い請求を請け負う弁護士や司法書士との間でトラブルが急増しているので、みなさんも十分に注意をしてください。
個人で過払い請求をしようとするとどうしても裁判を経ないとサラ金からお金を取り戻すことはできませんが、弁護士・司法書士だとサラ金に対して、『過払い金を返せ』と書面を送るか、電話で担当と交渉するだけで取り戻すことができます。
しかも、これだけ簡単な作業にもかかわらず取り戻した過払い金の2~3割を成功報酬として受け取れるのですから、弁護士・司法書士にしてみれば正に『打ち出の小槌』とよべる手続きであり、現状、過払いバブルとも言われています。
多重債務者の気持ちを考えず、自分たちの利益を追求するだけの悪徳弁護士・司法書士のせいで『過払い請求の2次被害』が急増しているのです。
トラブルの主な内容は、
こうした弱者につけこむ状況を見てみると、法曹界の正義はどこへいったのか!!という気持ちで一杯になってきます。
一番大事なことは、弁護士・司法書士に依頼すれば、全て解決する!と100%任せっぱなしにしないことです。この相談者は騙しやすそうだと思わせないことです。
そのためにも、過払い請求の相談をする時には、
事前に相談する事項をまとめておきましょう。
上記のトラブルの内容から考えると、
これくらいは最低確認しておきたいところです。
また本当に信頼できる先生なのか知るためには、やはり直接、面接を行ってくれるかどうかもポイントではないでしょうか。
確かにメールや電話だけで済ますほうが気が楽なのかもしれませんが、
メールの返事をくれるのは誰なのでしょう。電話の相手は誰なのでしょう。
沢山の相談者を抱えている大手の事務所であれば受付の事務員さんが、
あなたの対応をしているかもしれません。
そんな人が相談にのっているから後々トラブルになるのかもしれません。
自分のお金(過払い金)を守るには、ホンの少し自分自身で頑張ろうとする気持ちが
大切な気がします。