過払い請求 訴状のテンプレート
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裁判所に提出する訴状のテンプレートを紹介します。
こちらのテンプレートを「Word」 や「一太郎」などの文書作成ソフトを利用して、
見本の様に調整して、プリントアウトして下さい。
▼以下、テンプレートとなります。
訴状
平成○○年○○月○○日
□□□□裁判所 御中
〒***-***
埼玉県さいたま市大宮区○○○○*丁目**番*号
原告 □□□ □□
電話番号0**-***-****
〒163-8654
東京都○○区○○○*丁目**番*号
被告 □□□□□□□
上記代表者 代表取締役 □□ □□
電話番号0**-***-****
不当利得等返還請求事件
訴訟物の価額***,***円
貼付印紙額****円
請求の趣旨
1 被告は原告に対し、金**万****円およびこれに対する平成○○年○○月○○日から支払い済みまで、年5%の割合による金員を支払え。
2 訴訟に関する費用は被告の負担とする。
との判決及び仮執行宣言を求める。
請求の原因
1 被告の表示
被告は全国に支店を持ち、消費者に対して小口の貸付を行う○○財務局登録の貸金融業者である。
2 原被告との取引
原告は、平成○○年○○月○○日から、被告との間で、消費貸借契約を締結し、甲第一号証のとおり平成○○年○○月○○日に至るまで、借入、弁済を繰り返した。
3 被告の不当利益
被告の原告に対する請求金額は、利息制限法の範囲を超過する無効な利息を元に計算されたものであり、超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は被告と契約を行った平成○○年○○月○○日から、平成○○年○○月○○日までの取引経過を、利息制限法所定の金利により、再計算したところ、別紙計算書(甲第二号証)の通り、金○○万○○○○円の過払金が発生している。これについては、元本にないものを認知することなく支払ったものであるから、被告の不当利得金である。
4 悪意の受益者
被告は貸金融業者であるから、利息制限法による引き直し計算を行えば、過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として、受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。
なお、上記過払金に対して、その発生当日から年5%(民法704条)の割合による、平成○○年○○月○○日時点での未払利息は、金****円である。
5 よって、原告は被告に対して不当利益返還請求に基づく過払金○○万○○○○円、ならびにこれに対する平成○○年○○月○○日から支払済みに至るまでの法定利息である年5%の利息金の支払を求める。
証拠方法
1 甲第1号証 取引履歴(被告作成)
2 甲第2号証 利息制限法による計算書(原告作成)
3 甲第3号証 過払い金支払請求書
付属書類
1 訴状副本 1通
2 甲号各証写 各1通
3 代表者事項証明書 1通
▲ここまでテンプレートです。