トップページ >> 武富士を相手に過払い請求 >> 和解の電話
第二回口頭弁論期日を週末に迎えていたのですが、武富士から電話が入りました。
内容は、訴額の通り指定の口座に振込をするというもの。
それを聞いて、
よし!勝った!終わった! とホッとしました。
その時に話他内容は、以下の通り。
話は、およそ10分くらいでしたでしょうか。
自分にとって見れば、初めての1件でしたが、武富士は何百、何千件?もの訴訟を
抱えているわけですから手慣れたものですね。
非常に事務的な対応でした。
まぁ電話代も馬鹿にならないだろうから、いたずらに長話はしないでしょうね。
武富士からの和解の電話があって数日。
裁判所から電話が入りました。
武富士が和解が近いため、第二回口頭弁論期日を延期して欲しいと連絡があったが、
原告は同意するか?という内容です。
当然、延期し、振込日を待つことにしました。
そして一ヶ月後、無事、私の口座に武富士から振り込みがありました。
自分自身で過払い請求を初めて約4ヶ月での決着でした。