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第一回口頭弁論で少し緊張 (汗

生まれて初めての裁判を経験しました。
過払いの裁判は、最終的に勝てるものとアタマで分かっていても、少し緊張気味です。

予定は10時からでしたので、15分ほど前に簡易裁判所へ到着。
いくつか法廷があるのですが、「今日の法廷はこちら」と案内が立っていましたので迷わず行けました。法廷の前には、今日の裁判を受ける人が紙で張り出されています。
見てみると同じ法廷で30分の間に8件くらいの裁判が予定されています。

・・・って事は、一つの裁判にかかる時間て3分くらい?

そんな事を考えながら、傍聴席入り口から中へ。
中に入ると、受付の様な机が用意されており、そこには出席簿のような紙がおいてあります。係の人から、自分の事件番号が書かれた紙にフルネームで名前を書くように指示をされました。で、後は傍聴席の適当なところへ座って待っててください・・・とのこと。

傍聴席に座っているのは、今日、裁判を受ける人なんですね。

時間がきて裁判長が入廷します。
この時は、「全員起立」の声がかかります。

何件か、終わっていよいよ自分の事件番号と名前が呼ばれました。

裁判官 「原告の主張は、訴状に書かれているとおりで良いですか?」

私 「はい。」

裁判官 「被告からは、答弁書が出ていますね。で、今日は欠席。 」
裁判官 「被告が次回の希望日を出しています。1/30以降と。」
裁判官 「裁判は、木曜日やることになっていますので1/31ではどうですか。」

私 「大丈夫です。」

裁判官 「はい。では次回は1/31 10時からで。」
裁判官 「答弁書に被告の連絡先が書かれていますので、連絡しても良いですよ。」
裁判官 「それでは、今日は、これで終わりですので結構です。」

私 「は・・・い。」

人から聞いたり、掲示板を見てたりしていたので、初回の口頭弁論は数分で終わるとは分かっていたけど、ほんとにあっけなかったです。

裁判官からは、武富士に連絡をしても良いですよと言われたのですが、現状、和解をするつもりはないので、こちらからは連絡をしないでおこうと思います。