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このページでは、管理人が武富士に行った過払い請求の課程を公開しています。
実際にどの様に手続きが進んでいったのかを知ってもらうことで、これから自分自身で過払い請求をしようと考えている人の一助になればと思います。
過払い請求をするための第一ステップ。
取引履歴の開示請求をしてみました。その時の記録です。
取引履歴の開示請求から1週間。
約束の日が過ぎたので、最寄りの武富士 支店に取りに行きました。
取引履歴を元に、過払い金を計算・請求書送付 (平成19年9月26日)
ソフトを使って、過払い金の計算。
そして、武富士に過払い金の返還請求書を送付しました。
過払い金返還請求書に書いた、期日がやって来ました。
案の定、個人では相手にされてません。連絡来ずに、この日がやって来ました。
訴状を提出する際に必要となる武富士の代表者事項証明書を法務局へ取りに行きました。
過払い請求をするときには完済・解約しておくとブラックになりません。
解約してたか不安だったので、電話連絡。
簡易裁判所へ過払い請求の訴訟を起こしに行きました。
訴状を提出してから数日。
簡易裁判所から第一回口頭弁論期日を決めるための電話連絡がありました。
武富士から答弁書が届きました。
記載されている事は、過払い請求に対するキャッシング会社の決まり切った対応の文句が並んでました。
原告の請求を棄却・訴訟費用は原告負担というやつです。
今日は、第一回口頭弁論の日です。
最終的には、勝てる裁判と分かっていても、生まれて初めての裁判な訳ですから、少し緊張気味でした。 ・・・けど、実際は、、
第二回の口頭弁論期日を迎える直前になってですが、武富士から電話が入りました。
内容は、和解をしたいという点。
よし!私の勝ちだ!