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過払い金返還請求の裁判の進み方

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

ついに過払い請求の訴訟へ

過払い請求の裁判では、判決までいくのも良し。
途中で和解して、過払い金をもらうのも良しです。

どちらにしても過払い金が返ってくることになるのですから。

過払い金を取り戻せれば、判決・和解、どちらでもOK!

訴状提出~第一回口頭弁論期日

訴状を提出して、数日たつと裁判所の担当書記官から電話連絡があります。
第一回口頭弁論期日を決めるためです。
早い話が、裁判であなたの主張をする日です。

大体、申し立てを行った1ヶ月後くらいに設定されるようです。
「○月○日の○時からでどうですか?」と聞かれるでしょう。
慌てずに、 自分の都合と合わせるようにしてください。

被告からは、答弁書が提出され、原告であるあなた主張に反論してきます。第一回口頭弁論期日では、相手方が出席することはほとんどありません。

この日は、出席するだけで終わり・・・みたいなものです。
そして第二回口頭弁論期日が、約1ヶ月後に設定されます。この時までに原告であるあなたが答弁書に対する反論を準備書面として提出することになります。

第二回口頭弁論期日~和解・判決

原告であるあなたと、被告であるキャッシング会社は、答弁書・準備書面によって、意見を述べ合います。実際のところは、途中でキャッシング会社側より和解案の提示があります
そこで、納得する金額を得られた場合には和解へ、金額に不満があれば判決まで進んでいけば良いと思います。

判決の場合は、判決が出て2週間以内に被告が控訴しなければ確定します。後日、指定した口座にお金が振り込まれます。

裁判費用に関しては、判決確定後、裁判所に行って請求額を確定させる必要があります。詳しくは、裁判費用の請求方法のページをご覧ください。

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