過払い請求NET

自分で過払い請求をするとき、全体の流れとやり方を知っておくと安心できます。

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

自分で過払い請求する方法と全体の流れ

初めて過払い請求をする人に知って欲しいのが、手続きの全体の流れ

見知らぬ土地を目指すのも、地図を片手に「ここを右に曲がれば良いのか、次は左だな。この道はまっすぐで大丈夫」と分かっていれば、すんなり到着できるものです。

それと同じように過払い金を取り戻すまでに、これから自分がどういったことを、どういった方法でやっていくのかを知れば、貸金業者からお金を取り戻すことも難しくは感じないでしょう。 また次手順を知ることで、やったことのない過払い請求でも安心して取り組めるはずです。

それでは、さっそく自分で過払い請求をしたときの流れを見てみましょう。

過払い請求の手続き 全体の流れ

過払い請求手続きの流れ:取引履歴の開示請求から判決・和解に至るまで

前半、3つの作業を行った後、和解へ進むのか裁判に進むのかに分かれます。

過払い金の全額+5%の利息を取り戻したい場合は、訴訟へ進むと思っていてください。ほとんどの貸金業者は和解では、それだけのお金を返してくれることはありません。
だいたい、こちらの請求額の6~7割。ひどいときには1~3割を提案してくることもあります。(納得ができなければ和解せず、訴訟へと移れば良いです。)

裁判はなんとなく難しいイメージがあるかもしれませんが、ほとんどの方は出廷して3~5分で終わってしまいます。そして裁判で判決をもらうか裁判の途中で貸金業者と和解をするという流れになります。そうして過払い金が返還されるのです。

全体を通して、どれくらいの期間がかかるかというと、4ヶ月~半年程度です。
訴訟にならなければ3ヶ月程度で過払い金が戻ってくるケースもあります。

過払い請求の具体的な手続き内容について

まず全体の流れが分かってもらえたら、それぞれのポイントでどの様なことを行えば良いのか、具体的な方法を別ページで詳しく説明していきます。

「過払い請求は簡単」、「自分でもできる」と人から聞いたり、サイトで書かれてあっても「難しいのではないか?」、「自分でもできるのだろうか?」と、初めてやる人は不安に思うものです。誰もがそう思います

でも、やれないわけではありません。
当サイトもそうですが、たくさんの情報を公開しているサイトがあるので、参考にしながら過払い請求をしてください。裁判になるのは不安かもしれませんが、訴状や証拠書類の作り方も紹介しています。

一歩一歩、少しずつでも前に進めば、過払い金は取り戻せます

過払い金を取り戻そう! ~過払い請求NET~