過払い請求NET

自分で過払い請求をするときのメリットとデメリットについて説明しています。

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

過払い請求は自分でできる?

過払い請求は、個人でもできる手続きです。
このページでは、自分で手続きを行う場合のメリットとデメリットについて説明します。

過払い請求を自分で行うことのメリットについて

  • 弁護士費用など必要としない
  • 過払い金の満額 + 利息を手にすることができる

弁護士や司法書士に依頼すると、やはりそれなりの費用が発生します。
詳しくは、「法律家に頼んだ方がよい?」のページで書きますが、着手金や成功報酬が発生して、過払い金で取り戻したお金の1~2割を支払うことになる場合が多いです。
それだけのお金を支払わなくて済むということは大きなメリットです。

2点目の「過払い金の満額+利息」ですが、過払い請求訴訟を起こし、判決をもらう場合や和解の場合でも過払い金と返還してもらう日までの利息をもらうことができるはずです。
(利息は年5%で計算されますから、過払い金が発生して長い年数がたっている人だと金額も大きくなるのが嬉しい点です。)

これが、弁護士や司法書士に頼むと、場合によっては、過払い金が満額返還されないこともあります。
(詳しくは、「法律家に頼んだ方が良い?」のページをご覧下さい。)

自分で行う過払い請求でのデメリットについて

  • 手続き方法を学んでもらうこと
  • 書類の作成、裁判所へ行く時間の確保
  • お金を返してもらうまでに2~3ヶ月の時間がかかる。

やはり自分で行うことのデメリットといえば、全てを自分で行わなければならないこと。
ただ手続き自体はそれほど難しいものではありません。むしろ、自分でもできるのか?という不安に立ち向かうことがいちばん難しかったりします。

どれだけ本などを読んだとしても、「本当にこれで良いの?」という不安な気持ちはついて回るものだと思うので。そこは自分を信じる、開き直るしかないのですが・・・。

そしてもう一つの壁が、「裁判所に行く」ということです。

裁判所に行く時間を作るのが、一番のネック

裁判所が開いているのは平日だけです。
会社勤めの人だと平日に休みを取ることが難しく、自分で過払い請求を行うことを諦める人が大勢います。
この様な人は弁護士や司法書士に頼んだ方が良いかもしれません。

書類の作成と過払いとなったお金を取り戻すための勉強は、難しいものではありません。このブログを読んでもらうだけで十分ですし、またネットで探せば、色々なホームページが見つかります。

作成する書類は、数多くありませんし、日付や金額を書き換えるだけで、そのまま使えるテンプレートを用意していますので、時間さえあれば、簡単に作成できるので安心してください。

こうしてみてみると、意外とデメリットはないのかもしれません。

過払い請求で知っておきたい知識や雑学

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