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取引履歴と無料ソフトを使って引き直し計算を行い、過払い金の有無を確認しよう!

払いすぎた利息を自分の力で取り戻そう!

正しい利息で再計算して過払い金を確認しよう!

引き直し計算とは、現在の返済中の借金(既に完済した借金でもOK)について、貸金業者との契約によって支払っている高い利率での利息ではなく、利息制限法という法律で決められている利率(確実に低金利)で今までの取引(借入と返済)をしてきた場合、借金額はいくらになっているのか?ということを確認するための計算です。

必要になるのが、貸金業者から送ってもらった取引履歴です。
まだ手元にないという人は下記ページから請求してください。
貸金業者別 取引履歴の開示窓口について

手元に取引履歴がある人は、早速、計算してみましょう。

計算というと大変そうかと思うかもしれませんが、再計算ソフトを使うので難しいことはありません。ただ、数字を入力していくだけです。

引き直し計算は、専用のソフトに数字を入力するだけだから簡単!

再計算ソフトは、ネットで入手することができますが、一応、紹介しておきます。

有料ソフトと無料ソフトがありますが、個人で過払い請求をされる方であれば無料ソフトで十分だと思います。

過払い金計算ソフトは無料で使える期間もあるのですが、印刷機能が使えないので意味がありません。

返せ計算君については、6,300円を出しても良いという人に・・・。

過払い利息計算ソフトの使い方

ソフトのダウンロードやインストールは、サイトで確認してください。
操作方法の説明も書かれていますが、当サイトでも簡単に触れておきたいと思います。

この過払い利息計算ソフトは、キーボードで数字を入力するだけです。
取引履歴には、以下の項目があります。

  • 日付
  • 取引内容(借入したのか・返済したのか)
  • 取引金額(借入・返済した金額)
  • 利用日数(前の取引日からの日数)
  • 残債

その中の日付、取引内容、取引金額をひたすら入力していくだけです。
引き直し計算といっても計算をするのはパソコンであり、あなたはただたんに数字を入力するだけの単純作業を行えばよいのです。

これなら、簡単ですよね。

ソフト入力したものは全て画面中央下に表になっています。
全ての取引を入力したら、プリントアウトをして下さい。

引き直し計算の際の金利の変更に関して

借入当初から完済までの間に利率が変更になったという人もいると思います。

どのように計算したら良いのかと気になる人もいるかもしれませんが、実際の借入残高を基準に上限利率の変更を行います。

例えば、

借入
状況
借入
残高
利率について
最初の借入 5万円 20%で計算
途中で
追加借入
50万円 借入額が10万円を超えたので18%で計算
さらに
追加借入
90万円 まだ18%で計算
もっと
追加借入
120万円 借入残高が100万円を超えたので18%で計算
もっと
借りた
145万円 15%で計算
返済を
続けた
95万円 残高が100万円をきっても、利率は変更せず15%のまま計算
返済も
あと少し
8万円 残高が10万円以下でも、利率は変更せず15%のまま計算

引き直し計算の無料ソフトを利用すれば、自動的に最適な判断してくれると思いますので、特に利率の数字を気にしなくても良いのではないでしょうか?

取引履歴が全部開示されなかった場合の引き直し計算の方法

取引履歴が契約当初から現在に至るまで全て開示された場合には、
通常の取引履歴を行います。

しかし、貸金業者の中には社内規約によって古い取引履歴は破棄してしまっているとの理由から取引の途中からしか取引履歴を出してこない場合もあります。

開示されなかった期間が短ければ、過払い金が少し減ることになりますが、通常の引き直し計算をすれば良いと思います。

しかし年単位で取引履歴が出てこない場合は、通常の計算方法だと取り戻せる金額が大幅に減ってしまいます。

このような場合には、残高無視計算や推定計算という方法を取った方が良いでしょう。

残高無視計算とは、開示された最初の行に書かれている借入残高がいくらであったとしても、それを無視して残高0円と考えて、引き直し計算をする方法です。
残高無視計算について詳しく知りたい方はこちらのページへ

推定計算とは、開示されていない期間の借入や返済については契約書やATMの利用控え、通帳に記載されているものなどの資料などを元に、資料がなければ「このような取引をしていた」という記憶を元に借入と返済を再現して引き直し計算をするというものです。
推定計算について詳しく知りたい方はこちらへ

計算方法が通常と異なりますが、使用するソフトは一緒でOKです。

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