口頭弁論では、アコムは答弁書を提出して擬制陳述。和解案の提示があったので了承することにしました。
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第一回口頭弁論を迎えた6月13日
裁判所でアコムからの答弁書を受け取りました。
そこに書かれていた内容を確認すると、
との判決を求める。
というものでした。
ただ、下記に提示する条件を承諾するなら民事調停法第17条の調停に代わる決定、若しくは和解に代わる決定、若しくは受諾和解を希望するという文面が書かれていました。
その条件とは、
もともとの訴額が26万9千円(利息込)だったので、ちょうど利息カットでの和解案という感じです。支払日も約1ヶ月後と早い時期だったので、そのまま和解を承諾することにしました。武富士の場合は、2ヶ月くらい先に第二回の口頭弁論期日を指定してきて、その1週間ほど前に和解希望の電話が入るという時間かせぎの悪あがきをされたので、それに比べたら、今回のアコムの対応は評価できるとも思ったからです。
とりあえず、これでアコムから過払い金を取り戻すことができました。
自分で過払い請求をするのも、それ程、難しいことではありませんでしたね。